右の足の親指の爪の左端II 〜こしみのは死の香り〜

社会人になっても、右の足の親指の爪の左端と格闘しながら夢を追いかけそうな自己満ブログ。要するにブログです。

イヴァリースに生まれて II

私はこの世界で何を信じ、何を憎んでゆけば良いのか考えるしかなかった。

そう。
ムスタディアを助け出すには手段なんて選ぶ余裕はないからである。



そこで私は、とある平野へと赴いた。



むろん、ザコと呼ばれるモンスターと対峙するためである。




回復!

チャクラ!

殴れ!

チャクラ!




貯まるEXP…


貯まるJP…






そうなのだ。
私はレベル上げと言う究極の非ゲーマー的戦略に駆られたのだ!!


仕方が無かった。

そう、何を信じ、何を憎むのか。




私の脳裏には、とあるマラソン選手の言葉だけが焼き付いていた。







「――走った距離は裏切らない」













(☆∀☆)キュピーーーン!!!!







モンクはチャクラ!地裂斬!波動撃!瀕死HP回復!

黒はサンダガ!

竜騎士は盗む!(謎






もう恐いものなど無い。











そう、竜騎士には「ツン」はあるけど「デレ」は無いのさ…。







さぁ!
今こそ、決戦の時だ!




喰らえ!サンダガ!



→敵黒魔に222のダメージ
→敵黒魔に108のダメージ



「ウワァァァァァン!」
「ウワァァァァァン!」








…(゜д゜;)ポカーン






そう。私は自らのレベル上げを信じ、そして自らが大切な何かを裏切ったのだ。

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