右の足の親指の爪の左端II 〜こしみのは死の香り〜

社会人になっても、右の足の親指の爪の左端と格闘しながら夢を追いかけそうな自己満ブログ。要するにブログです。

これから社会人を目指す皆さんへ1

友人のブログの記事を読み、コメントをしたくなりましたが、
とても長くなりそうだったので、自分の記事にしたいと思います。

という事で、これから社会人を目指すであろう私の友人の皆さん、そして通りすがりで読んで下さっている皆さんにお届け致します。

事前に確認させていただきますが、この記事の内容はあくまで、わたくしpydeの個人的な意見が殆どですので、鵜呑みにしていただく必要は全く持ってありません。


では、少々長くなりますが、語らせていただきます。


同級生の皆さんは、大きく勘違いしている事があると、私は思います。

それは「社会人の常識とマナー」についてです。

就職活動をする上で、やはり面接の練習や文章の書き方等、色々勉強すると思います。

しかし、はっきり言って、どんなに練習を積んでも完璧に面接の受け答えや、アンケートに記述ができる学生などほとんど居ません。

居るとしたら不気味です。
私はそんな人と友達になりたくありません。
それは言い過ぎですが、本当にそのような学生は居ないでしょう。

確かに礼儀が正しいことは好印象かもしれませんが、かと言って全てを完璧にする必要は全くありません。

そもそも、会社は社会人としての常識やマナーがある学生を必要とはしていません。
ぶっちゃけ、学生にそんな期待は微塵も寄せていないのです。

では、何が必要でしょうか?

それは、広い意味で「個性」と「明るさ」です。

元気があり、笑顔で必死に自分をアピールしようとする姿勢のある人が一番好印象だと思います。

敬語が下手くそでも、会社とは無縁の学部卒でも、やる気がありそうな印象さえ持てれば大抵の面接は通るでしょう。

面接に関して言えば、面接の練習の殆どは無意味だとも思います。
何故なら、練習通りに質問をしてくる人事の方など、まず居ないからです。
むしろ、マニュアルを棒読みするような会社には私だったら入りたくありません。
その時々で如何に「柔軟性」を見せられるかも大きなポイントだと思います。
何度も就職活動ガイダンスで言われると思いますが、分からないことは「分かりません」とはっきり言える姿勢も本当に大切なことです。

話がそれましたが、つまりは会社は学生に“社会人としての”マナーや常識をいきなり求めたりはしません。
場をわきまえた行動をし、意識しすぎずに普段の自分を出すことが大事だと思います。
社会人としての常識やマナーは、実際に就職してから会社がみっちり叩き込むはずですからね。

かく言う私も、実際に就職してから、人事の方に「入社前のメールのやり取りは呪ってやろうかと思うくらいイライラした!」とダメ出しされました。
まぁ、これは同期全員に宛てた言葉だったので、私がどうだったかは知りませんが…。

一番大切なのは、あなた自身があなたをどれだけ引き出せるか、という事だと思いますよ。



さて、長々と語りました。
読んで下さってありがとうございます。
少しでも参考にしていただければ光栄です。
しかし、先にも述べた通り、私見が含まれる内容ですので、就職ガイダンスを受けたときに私の意見と矛盾していると感じたのであれば、ガイダンスを信じてください。

次回は、会社の選び方について、少し語りたいと思います。

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コメント


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大人な意見ありがとう(笑)
俺の場合やる気はあっても明るさはないから真面目で常識をわきまえてる誠実さを売りにするしかないかな〜と思ってたんすよw

まぁ確かに四年間学生生活してて就職していきなりうまくいくことの方がおかしいわな。。
失敗しながらもちょっとづつ反省して同じ間違いはしないぞって姿勢が大事なのかもしれないねー。

面接とか高校受験から受けてないから超怖いわwww

jijii | URL | 2007年07月20日(Fri)14:16 [EDIT]