右の足の親指の爪の左端II 〜こしみのは死の香り〜

社会人になっても、右の足の親指の爪の左端と格闘しながら夢を追いかけそうな自己満ブログ。要するにブログです。

眠れる獅子 …復活!!

長い間更新をさぼっておりました。
管理人のPydeと申します。

ここ最近、仕事でもプライベートでも色々な事がありました。
まぁ、強いて言うならお金が無い。ただそれだけです。

またボチボチ日記をつけていきたいと思います。

ブログ開設当初(右の足の親指の爪の左端)は
某Sたんのブログの影響からか、
必死に日記の書き込みをつづけ、
携帯電話に釘付けの日々を送っていました。

今思えば、そんなにたくさん記事かかなくても
全くもって問題ないわけで、
むしろ私の場合一つ一つの記事が長くなるので、
スタンス的に間違っていたわけです。


と、言うわけで…

これからは、チマチマ頑張ります!!

よろしくね(=゜ω゜)ノ

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夏の終わりに

ずっとブログの更新をしていなかったのには特に理由はありません。

ですが、今日はそんな私に綴っておかなければならないと思わせる出来事がありました。

 

とても短かったお盆休みは、明日からの仕事の始まりを切なくさせるだけのものとしか思っていませんでした。

遊びに行ったり、昼まで寝たり、普段できないことは沢山しましたが、それを簡単に凌駕してしまう喪失感は否めませんでした。

 

私は実家でのつかの間の休息を経て、帰路につきました。

“もうすっかり忘れていたのに。もう二度と会うことなんて無かったはずなのに”

私は暇を見付けては、何度も通いつめたコーヒーショップの前で、今日は初めて、全ての思考回路が停止しました。

私の目の前で、そのコーヒーショップの制服で身を包み、働いていたのは紛れもなく、高校の頃に恋をした女性でした。

自分でも信じられないくらいに心臓の鼓動が強くなっていくのを感じました。

あの時は勇気も出せずに、ただ見守る事しかできなかった日々を思い出し、モノクロームに包まれていた当時の景色が、徐々にカラーで染まっていくようでした。

 

私はあの人が居なければ、今の自分は無かった。そう思っています。
そして、その思いを本人に伝えた事もあります。

今は確かに幸せな日々を送っています。
とても大切な彼女もいます。

しかし、これほどまでに胸が張り裂けそうになったのは久しぶりでした。

 

コーヒーショップに入り、声をかける事は簡単でしょう。
しかし、それは私の今までの信念を否定することにも値します。

ただ見守る事しかできなかったあの時と同じ。
私は自らその道を選んでいたのかも知れません。

叶う恋もあれば、叶わぬ恋もまた、この世にある事を私は学んだのだと、改めて思いました。

 

 

高校を卒業して、とても長い時間が過ぎて、私の中で多くの変化があったけれど、あの人だけはずっと変わらないで私の中に居たことを、今日再び受け入れようと思います。

 

 

 

一生伝わらなくても構わない。
私はあの人の幸せを願い続けます。

 

“元気な顔を見れて、良かったよ。ありがとうね。いつか、俺の彼女自慢してやっから覚悟しとけよ。本当にありがとうね。”

 

夏の終わりに、神様がくれたのか仏様がくれたのか。
くすぐったいようなこの想いと、忘れられないあの人との思い出に少しだけ色を付けて、私はまた帰路につく。

 

タイミング良すぎなんだよこんちきしょ

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風邪ヤバス

えー、金曜に有給を使い今の今まで療養に身を投じておりましたが風邪が治りません。

死にそうです(´Д`;)ヾ

実家に帰っていれば良かった…と思ってしまいますが、明日からまた会社です。

頑張ります。

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